映画「愛を読むひと」とベルリンの朗読者
自分へのご褒美とは、最近よく使う言葉だが、私の場合、それは、長編小説読みだすことや、歌舞伎や芝居、映画や展覧会を見ることや旅行に出ること。
個展も無事始めることができ、ようやく精神的にも余裕ができたので、今日久しぶりに映画を観に行った。かねてから原作『朗読者』を読んで、映画化を待ちわびていた映画「愛を読む人The Reader 」http://www.aiyomu.com/
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自分へのご褒美とは、最近よく使う言葉だが、私の場合、それは、長編小説読みだすことや、歌舞伎や芝居、映画や展覧会を見ることや旅行に出ること。
個展も無事始めることができ、ようやく精神的にも余裕ができたので、今日久しぶりに映画を観に行った。かねてから原作『朗読者』を読んで、映画化を待ちわびていた映画「愛を読む人The Reader 」http://www.aiyomu.com/
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さあ、個展初日です。
作品搬入は、月曜日に済ませていましたが、今朝は、開店前に微調整に作業服で、雨の中ママチャリダッシュで出かけていき、残りの作業をしていました。
すると、「こんにちは」とTV局の取材が!
新聞でもなく、ラジオでもなく、TVなんてありですか!作業服で、雨に打たれて、髪ぼさ×2なんですけど。でも、ありがたいので、取材を受けました。IBCのニュースエコーだそうです。
ちなみに、ジャングル大帝レオのTシャツです。尊敬する手塚治大先生の白いライオンだから動物の絵の展示には、まっいっか。
IBCの美人局アナは、ゾウのマオちゃんの絵に感動してくれました。なんでもマオちゃんが盛岡にお嫁入りした時の取材が初仕事だったとか。
「婿のタローはやる気満々なのに、まだ交尾できなくてねえ」(アナ)
「発情期に足が3本あるかとびっくりしましたよね」(私)
「ほんとうびっくり、見ましたかあ」(アナ)
と、早速スッゴイ話題で盛り上がる。そして、お気に入り作品は、「ばかっぷる」という、馬と鹿のラブラブな絵。カメラマンが大写しにしている。
全部で、何点?と聞かれて、「ええっと、どれだけだっけ」というと、数えてくれて、売り絵の小作品も合わせて、50点以上ありました。
「そんなに描いたんだあ」というと、笑いながら、「ふふ、かわいいですねえ」と言われてしまった。
どうも「かわいい」はアナの口癖のよう。しっかりしているようで、ボケてる私の評価かな。
カメラマンが細いのに、腕っ節が太くって、「かっこいいですねえ」というと「じつは、もとアフロヘアーでして。プー時代に、アメリカとタイを放浪してまして。」と。おもしろそうなカメラマン。もっとお話ししたいけれど、あたふたと開店。
さて、さて、お着替えをして、化粧直しをしての、14時からの、ギャラリートークは、10名ほどの方が、いらっしゃり、いろいろ直にお話できました。八幡平市や一関市からもいらしてくださった方がいました大感謝!岩手日報や、毎日新聞や、盛岡タイムスの美人記者さんたちも、取材にいらしてくださいました。
人より、動物の絵がすきなんですか?と、恋する萬葉集のファンという男性読者さんからは、言われました。そうですねえ、猫がスタートだったんですが、(阪神淡路大震災のときに、チャイティーで手書き絵ハガキ売って、動物救済してました)いろいろ描いてきました。今回は、盛岡の動物園やら、岩山のアトリエ近くにやってくる動物たちですが、言葉遊びのパロディーも描いていますし、盛岡らしい絵も描いていますよ。などなどお話して、あっという間の小一時間でした。
また、恋する萬葉集の読者さんからは、「全然原画の方が質感があって素敵ですねえ!」とのご感想。
そして、昼から2時間もいて、ランチもいただいたという方は、ちはや個展特製のオリジナルスペシャルランチに大満足。
話題の岩手県産肉のお料理や、地産地消の手打ちパスタは大好評の様子、今日の季節のデザートは、アイスクリームでした。これも美味しいし、ひきたて豆のコーヒーも香り高いとのこと。
次回は10日の夜19時から、13日の14時からもギャラリートークします。10日は、お食事に加え、お酒もOKです。
絵ハガキや小作品補充に、毎日、一回は、シャトンに顔出すようにしています。
今回、オリジナル絵ハガキは、400枚準備しています。いろいろご覧になるだけでも楽しいですよ。
ぜひ、20日までやってますから、お店を覗いてくださいませ!たくさんの動物イラストが、お待ちしています!
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アトリエから見える軒下の、靴を干すハンガーにいつの間にか花瓶をひっくり返したような蜂の巣ができていた。こんな不安定な場所に、どうして作ったのだろう。ハンガーごと移動されちゃうのに。
大きな蜂が、せっせと通い、唾液と土を混ぜて、巣を作っている。運ぶ土によって、色が変わって、きれいな層になっている。今、ちょうど一匹入れるような細長い口を作っている。せっせと作る様子を、家族たちと眺めて、すごいねえ、きれいだねえ。一生懸命だね、陶芸の手び練みたいだね、とみんなで感心する。もし、一匹でこの夏を過ごすのならば、このままにしておこうかと思う。
以前、引っ越ししたての頃、玄関の天井に作られて、驚き、蜂の巣バスターに頼んで、駆除してもらった。(5000円もした)
その次は、近所の人に「蜂の巣ジョット」というのがいいよと言われ、毒を浴びせて殺してしまった。そのとき、壊されて転がった蜂の巣の中に、卵が各部屋ごとに入っていたのを見た。
蜂の巣とみると、すぐに危険だとおもい、駆除することを反省した。もっとちゃんと生態を調べてみて、共存できるならば、しようと思った。
今回、トックリ型なので、トックリ蜂かと思っていたが、調べてみたら、どうも違う。
ネットで調べてみて、「コガタスズメバチ」と判明。ええ!スズメバチ!
女王蜂が一人で巣つくりしている時が、花瓶のような形。やがて、働き蜂が孵化すると、周りにぼこぼこ小部屋を作っていって、いわゆるスズメバチの巣になっていくという。攻撃性は少ないが、巣をあらされたり、近ずくと襲うという。
さあて、困った。じっと眺めていると、ぶんーと、女王蜂が出ていった。
今、巣は留守のはず。まだ働き蜂はかえっていないから、駆除するなら今のうち。
「ごめんなさい」と手を合わせて、そっとハンガーごと持ち出して、裏庭にほおる。パランと割れて、中にやはり数個の卵が入った巣がある。それを、裏山に投げる。入口のきれいな造形部分は、拾って、持ち帰る。
やがて、元あった場所に、女王蜂が帰ってきた。
「ない!ない!巣がない!あたしの赤ちゃん!どこなのよ!」
とパニック状態で、ぶんぶん飛び回る。
なんども外へ行き、戻ってきて、軒下の床から天井まで。何度も何度も。
アトリエからみているうちに、女王蜂の悲鳴がわが身に迫り、涙がはらはら落ちてきた。
本当にごめんなさい。人間とエゴだけど、共存するには、仕方ないの。
あなたたちにさされると、我が家の子どもたちも大変になるのよ。許してね。
どこか、別のところで、もう一度、一からまた大変だろうけど巣を作ってくださいね。
先日、水沢の保育園に講演会の仕事へ行ったとき、たくさんの0歳児から5歳児までの子供たちが預けられていた。親子参観日だったので、親子で楽しそうに工作をしていた。
山上憶良の「銀も金も玉もなにより子宝が一番」という万葉歌を思い出した。
講演会では、親として、子どもの成長過程をいっしょに喜び、楽しみましょうというお話を絵本や素話を紹介しながらお話をした。
そのこともあって、今日の女王蜂の悲鳴は本当に切ない。
学校から帰ってきた子どもたちに、蜂の巣の一部を見せながら、今日の顛末を話す。
11歳の息子の目に、大粒の涙があふれて落ちた。
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今日は、ラジオ盛岡の放送日でした。
収録したときは、かなりいろいろお話したのですが、万葉集に絞ってお話を編集いただいていました。そして、利発で美人のDJの大関さんと、てくりのライターの赤坂さん、そして私の女3人が、楽しくおしゃべりしてる様子が伝わってきました。
いっしょに聞いていた子どもたちが「なんか全然緊張もしてないし、あがってもいないし、まんまママやんか」って笑っていました。
いやー私ってこんな声で、こんな話し方でしたっけ?
いつも、講演会や、講義でお話していますが、いやあもっときれいに話す練習しなきゃあ。語尾が強いし、なんだか軽いしと反省。
先日読んだ評論で、実は、自分のことは、何も分かっていない。顔だって、鏡では逆だし、声だって内側に聞こえているからわからないもの。内臓だって見られないし、自分だけで思いこんでいることって案外多いというもの。
まさにそうだあ。
ところで、ほとどぎすの和歌とその背景にあるお話をラジオではしましたが、古典は私たちのルーツなので、現代の生活につながっていて、わかればわかるほど面白いですよ。
NHK文化センターは、いつでも見学自由です。
そして、7月1日から始まるシャトンの個展のギャラリートークでも私に会えます。
(7月1日・13日14:00~14:20、10日19:00~ お食事お酒を楽しみながらOK)
ぜひ、いろいろな方々に見にきていただき、古典や絵のお話がしたいです。
お待ちしてまーす。
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さてさて、第5回めをむかえる今年の個展は動物たちがテーマ。
盛岡市動物公園のポスター原画をはじめ、動物たちを取材して描いた絵や、庭先に来る動物をウオッチングして描いた絵や、擬人化した絵など描いています。
また、恋する萬葉集の新聞連載した原画と、未発表の書き下ろし作品も。そして、人間の繁殖!?も描いています。
R18なのですが、時代を超えた恋はヌードの方がわかりやすく、わたしは気に入っているので、今回も3点ほど描きました。
今日は、シェフと打ち合わせして、どんなランチがいいか、あれこれアイデアを出してもらいました。かなりヘルシーで、美味しそうなメニューになりそうですよ。どうぞお楽しみに!
そうそう、本屋で「てくり9号」をみた小学生の子供が「ええええ!ちはやさん!」と大声を出して驚いたとか。せっかくだから、その写真も個展会場に飾らせていただきます。だって、プロの写真は芸術ですから(ってモデルはちょっとねえって言わないでね)
それから6月23日(火)午後5時40分から6時まで、FM76.9ラジオもりおかに出ますから、ぜひお聞きください。
それでは、「ジョアンズキッチンシャトン」中の橋で7月1日から20日まで。火曜日休み。11時から19時まで。個展会場でお会いしましょう!
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盛岡の老舗の社会人合唱団のコンサートに行った。
中高年の女性たちの合唱団。楽しいフォスターの曲と、司馬遼太郎の思いを歌にした「歴史・人間・自己・決意」。しみじみと聴く。
盛岡メンネルコールという昭和30年から続けている男性合唱団の友情出演もあった。
いままで、合唱の子供たちのものを多く聴き、またコンクールものも多く聴いた。
でも、今回の感動は、まったく違っていた。
なかまと歌うことが楽しくて、人生の一部になっている人たち。
男声合唱は平均年齢75歳。最高齢は84歳。みんなタキシード姿でかっこいい。
「いざ起て戦人よ」や「見あげてご覧夜の星よ」そして、「般若心経」。
きっと、仲間の死をたくさん経験なさっただろう。来年はここで歌えないかもしれない。
今日の命のありがたさを噛みしめながらの歌声だった。
観客もご高齢の方が多く、介護や、家事の合間にいらっしゃったり、家族の死を経験なさった方もいただろう。
息(いき)の(い)は命(いのち)の(い)につながると、万葉の古語では、とく。
「あーー」と最後に全員が声を出したとき、生きている実感が私にも伝わってきた。
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もりおかんの愛でいっぱいの情報誌「てくり」が今日発売です。
盛岡を愛する人の特集は、わたしの写真とインタビュー記事。
カメラマンの天才的凄腕のおかげで、素敵に撮っていただきました。
家族の意見はイロイロイロイロでしたが・・・・・。
私はともかくとして、面白い盛岡の人たちがいっぱい載っていますよ。ぜひ、ごらんください。
ほしい方は市内書店で。または、てくりサイトhttp://www.tekuri.net/ でご注文できます。
取材の裏話は、私のこのブログ記事をご覧ください。
それから、ラジオにも出ます。ラジオ盛岡http://www.radiomorioka.co.jp/index_pc.html
6月23日午後5時30分です。でも、これから収録。
また、その様子をお伝えしますね。
まずは、「てくり」ですよ!
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昨日、矢巾田園ホールで、100人ほどの保育士さんを相手に、読み聞かせと遊びの講習会の講師をさせていただきました。
まずは、保育士さんたちに、早寝順に並んでもらったり、一番遠い所へ行った順に並んでもらったりして、アイスブレークを。テストの点数や偏差値で序列をつけ優劣を見るのは、本の1つの基準。ヒトには、まだまだいっぱい順位の付け方がある。そして、ヒトの優劣なんてないようなもの。
きみはすごいね、こんなことできるんだ、あなたがいてくれて助かる。いっしょにいるだけでいいなるなあ。っていわれると、誰でもうれしいもの。
ぼくにわたしにお話ししてくれたり、ほんをよんでくれるって、きちんとあいてに向き合うこと。ヒトとして、認めること。それが自尊意識のもと。
そして、知らないことをしることって、楽しい。疑問が湧いて、もっとしりたいっておもうことそれが、学ぶこと、学問の始まり。
江戸の付け足し言葉や、漢詩文や論語も遊び感覚でおはなしし、手づくりのぐりとぐら人形や、岩手公園の松ぼっくりで作った「やだやだくん」という人形もご紹介。手遊びや、言葉遊び、昔話遊び、読み聞かせなど、ナマの人間同士のコミュニケーションの大切さ。
幼児期の体と心が掲載される次期にこんな経験をいっぱいすることががまずは、大切。想像力は生きる力の枝を広げるものとお話させていただきました。
保育士さんたちのお話を聞くと、ゲームやビデオ、TVの害は保育の場でもかなり深刻なようでした。大人は忙しさにかまけて、機械に子守をさせてしまうために、ヒトとしての心の(脳の)発達に支障をきたしてしまうとか。
私は、そちらの専門ではありませんが、小学校へあがって、注意欠陥障害、多動児童が年々増加している背景は、ITの影響も大きいのだとは思います。
講義で取り上げた、「バナナ」のサイエンス絵本は、バナナのできるまでのお話。バナナの花って知ってる?1年でどんなふうに育つの?は、ベテランの保育士さんも興味深々。
アランジアランゾの「わるいやつ」のえほんにでてくる「ふけつくん・しつこいくん・けちくん・ずるくん」のお話。 ブルナーやしろくまちゃん、動物公園のプレーリードックのお話などなど交えながら、最後は、イギリスの昔話「石のスープ」を素話(ストーリーテリング)をお話しました。
1日じゅう育児保育でお疲れの先生方、熱心にお聞きくださっていました。どうもありがとう!
6月27日は、水沢保育園の家庭教育学級へ講演に行きます。
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歌舞伎で、老婆や鬼婆がでてくるものがある。女形が皺の隈取りをして、腰を曲げ、しわがれ声でセリフを言う。
大奥ものにも、白髪の腰元頭がでてくる。かなりの貫録で、ものをいう。
舌きり雀や、やまんばなど遠野の昔話にも、日本各地に残る昔話にも、子どもを食う鬼婆がでてくる。
幼いころ、夕方暗くなるまで遊んでいて、帰りが遅くなると、母親に「鬼婆が山から下りてきて、食われちゃうんだぞ」とおどされた。
年をとった女。なにやら恐ろしげ。おじいさんでは、様にならない。鬼じじいはあまりきかないもの。
昨日、息子が、わたしのアップの顔写真をとって、それを見ながら、「ママ、通販番組でやってたけど、外出中だけ、皺を伸ばすクリームがあるんだよ。目の横と、口の周りにこうやってぬるといいんだよ」と、まことしやかなしぐさもしながらいった。
古事記のイザナギイザナミの話で見るように、女性がいろいろのことに情が深く、未練や、嫉妬やうずまくのは、やはり命と向き合う種を孕む性ゆえか。皺とともにそれが深まっていくのか。 子どもたちにお話する時や、歌舞伎芝居の演目内容、古典文学を紐解くたびに、考える。
教養豊かに品よく美しく年をとることと、見た目の若さのキープって、正比例なのかしら、反比例なのかしら。
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中学生の、娘が、夕食時に、「父って足フェチでしょ?私は、首と声フェチなの。今日学校で、その話題が出て、髪とか、足首とか、指とかみんな言ってて、担任の先生に聞いたら、しばらく困って考えていて、僕は、指の関節部分かなあっていったよ」
と、言い出して、吟醸酒を吹き出しそうになった。
しかも、そのあと、小学生の弟が、「友達にこんなこと言われて、心が傷ついた」と話をすると「お前さあ、Mなんじゃない?」とのたまわった。
中学生では、それらの単語は、フツーの話題だとか。ドMやドSという単語もあるらしい。
「で、ママのフェチは?」と聞かれて、「まずどこ見ちゃうか、どこでそそられるかってところ?」と聞くと、娘は、「まあそうね」という。
個展用にヌードの絵を描いていて、美しい男女の姿で、気にするのは、曲線。
男性の筋肉、ひげ、すねなどやはり女性にはない違いがわかる部分。
生きている人は?と聞かれれば、「背骨」かな。
立ち姿が、凛としている人が好き。生き様がでるでしょう姿勢には。
緊張感のある姿が好き。
それと、日常とのギャップを知ったとき。
そんなことをたらたらしゃべりだしたら、いつの間にか、娘は、食卓にいなくなっていた。
「ようするにママは、顔じゃないのね」だって。
母をいじめるなんて案外娘はSかも。
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