エロスにパッション!と環境問題
個展の期間中に、素敵な獣医さんが、お忙しい中訪ねてきてくださいました。
その方は、私の「恋する万葉集」の読者でもあって、一度ゆっくりお話ししたいということで、お会いしてお話ししました。
お礼のメールが、しゃれているので、UPします。
「素晴らしい作品を、近老相混じった眼で直に拝見することができ感無量でありました。
さらには、ご本人とお逢いすることができまして、いたく光栄でありました。
えも言われぬ「オーラとユーモアとペーソスとエロスとホットなパッション」を
体感させっていただきました。
いずれの作品も、ちはやさまの沸騰する個性の放出であろうと改めて感服いたしました。
これからも、知性と感性に満ちた芸術の「分娩」をご期待申し上げます。
小生も、世にいうところの「アラ還」でありますが、
持ち続けたいと思うのはRoman夢とPassion情熱とAdventure冒険の心ですね。」
どうです?うれしいくなっちゃいます。
獣医さんは、何人か知り合いがいるのですが、どの方もお話が、ぶっ飛んでいて、たのしいです。
草刈りしていたら、蝮をちょん切ってしまったんで、生肝を取り出して食ったら、汗が噴き出て、目玉が飛び出しそうにひきつったとか、去勢した睾丸の刺身はうまいことったらないとかもうアンビバブー。
でも、今回は、ちょっと怖い話もしました。
環境ホルモンの危険性。すでに、魚は、水質汚染で、両性化の奇形がでている。そして、
人の精子が奇形しているそうです。そして、数も激減。不妊の原因は男性が多くなってきているようです。しかも、獣医さんがおっしゃるには、男性の「中性化」が進んでいるとか。イケメンのタレントは、すね毛もなくつるつる、えらがなく小顔で、骨も華奢。また、ニューハーフはおねえ系が増えているのもその影響らしい。
お惣菜や、冷凍食品、コンビニ弁当の添加物にはかなりの注意が必要。排気ガスや、排水汚染、電磁波も影響大。
環境問題は、調子づいた人類に、じわじわと仕返しを始めている自然界の動き。
おお、怖いこわい。
「恋愛・交尾・受精・分娩・育児」の連鎖は本当に大切なんだと、実感してしまいました。
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